問28.④ 海外旅行実務

楽山大仏 令和3年度 総合旅行業務取扱管理者試験

問28 / 中国

問28. 次の空欄に該当するものはどれか。

中国、四川省中部に位置し、中国三大霊山のひとつといわれる  ?  には、山中に報国
寺をはじめとする 26 の寺院が残っており、日の出、雲海や仏光(ブロッケン現象)などの
奇観を楽しめる観光地としても知られている。


  • a.峨眉山
  • b.黄山
  • c.武夷山
  • d.青城山

答え

楽山大仏

中国、四川州にあるa.峨眉山(がびさん)は中国三大霊山の1つで、山には珍しい植物や動物が多数生息しており「峨眉山と楽山大仏」として世界遺産に登録されている。観光の際には鉄道で成都駅から1時間30分ほどで行ける。

解説

a.峨眉山:中国三大霊山の1つで世界遺産にも登録されている。山中に26の寺院が残っている。

b.黄山:中国・安徽省にある景勝地で世界遺産に登録されている。水墨画の様な美しい景色。

c.武夷山: 中国・福建省にある山で世界遺産に登録されている。その美しい景色に、黄山と同じく一度は訪れたい山の1つに選ばれている。

d.青城山:中国四川省の市街地近くにある景勝地で世界遺産に登録されている。道教の発祥の地。

中国三大霊山は「普陀山、峨眉山、九華山」それに「五台山」が加わると四大仏教名山と呼ばれているよ。奈良の大仏の5倍の大きさがある楽山大仏が有名な峨眉山はその中でも一番観光地としても有名なので覚えておこう。

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